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目の健康情報

カラーコンタクトレンズをご希望の方へ

安全なカラーコンタクトレンズで、瞳におしゃれを!
イメージ カラーコンタクトレンズは、目のおしゃれの主要アイテムの1つです。安全に、快適に装用して、目のおしゃれを楽しみましょう!
そのためのポイントは、以下の3つです。
1. 必ず眼科で受診して、処方を受ける。
2. 眼科で定期検査を必ず受ける。
3. 使用方法を必ず守る。
平成26年5月22日に国民生活センターが発表した「カラーコンタクトレンズの安全性」の調査結果から分かることは、
  1. 韓国や台湾から多くのカラーコンタクトレンズが輸入、販売されているが、調査したものに関しては、粗悪なものがあった。
  2. 着色部分は、ソフトコンタクトレンズの中にサンドイッチされていて、表面に露出していないと表示しているが、角膜側(内側)、まぶた側(外側)いずれでも、表面直下に位置しているものが多い。顕微鏡で観察すると、一部分ではあるが表面に露出しているものもある。
  3. 着色部分の面積が広く、可愛く目立つものほど、レンズ全体の酸素透過性が低い。また、目に届く外からの光の量も少なくなり、視力が低下する傾向がある。
  4. 目に傷害が起こっていても、軽度である間は気付かない。おかしいと思った時には、ひどくなっている場合が多い。

などです。

 

1.必ず眼科で受診して、処方を受ける。

イメージではなぜ、「度なし」のカラーコンタクトレンズでも眼科医の処方が大切なのでしょうか?コンタクトレンズは、直接目の中(眼球の表面)に入れるものです。眼球の表面は、角膜、結膜、まぶた、涙など、1人1人状態が違います。自分の目に合ったコンタクトレンズでなければ、さまざまな問題が起こってきます。

 

まず、コンタクトレンズにおおわれている角膜に十分な酸素を与えるために、酸素透過性の高いレンズを選ぶべきです。
そして、良いフィッティングであることが大切です。
まばたきのたびに、レンズが軽いタッチでほんの少し動き、目の表面(角膜、結膜)とコンタクトレンズとの間、上まぶたとコンタクトレンズとの間いずれにも、こすれる感じがなく、なめらかな装用感であるようにレンズを処方します。

 

カラーコンタクトレンズの着色部分はしっかりと内部にサンドイッチされていなければなりません。このような条件を充たすレンズを選び、処方することが重要で、これは眼科医にしかできません。

2.眼科で定期検査を必ず受ける。

イメージ定期検査はなぜ必要か?
カラーコンタクトレンズはすべてソフトコンタクトレンズであり、少々目に傷害が起こっていても、軽度なら気付かないからです。
軽度のうちに治療すればすぐ治るものも、放置すればひどくなります。何も感じなくても、半年~1年に一度は眼科で検査を受けましょう。

 

 

3.使用方法を必ず守る。

たとえば、1日使い捨てのカラーコンタクトレンズを、もったいない、まだ使えると思って数日間使っていると、着色部分の一部が露出したり、脱色したりして、レンズ表面に凸凹ができ、目にキズがつく原因となる可能性があります。また、お手入れが不十分であると、結膜炎や角膜炎を起こしかねません。1日使い捨てのコンタクトレンズは必ず1日で捨て、2週間交換タイプのレンズは、2週間で必ず捨てること、お手入れ方法をしっかり守ることが大切です。
また、友達とのコンタクトレンズの貸し借りは、絶対にいけません。 視力が近いから同じコンタクトレンズで大丈夫だろうと好意で貸したことで、友達の大切な目を傷つけることになりかねません。

 

カラーコンタクトレンズは、他のソフトコンタクトレンズと同じです。目の表面に直接装用するものである以上、眼科医の診察と処方が不可欠な高度管理医療機器です。正しく使って、美しい目のおしゃれを楽しんで下さい。

ハマノコンタクトでは、国民生活センターの安全基準に合格したコンタクトレンズを取り扱っています!

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